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山﨑武司の野球人生で忘れられないあの一球とは

2016.12.13

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■山﨑武司のあの一球

1989年10月5日、中日X広島 25回戦。
2対2で迎えた延長10回表、広島は中日から3点を奪取。
均衡を破った広島は、その裏守護神津田恒実をマウンドへ送った。
津田に対し中日は、プロ3年目の山﨑武司を代打起用。

そして、あの一球。

津田が投げた初球、山﨑はストレートだと思い打ちに行ったがファール。
球のスピード表示を見たところ、146km。
速球投手と言われる津田にしては、「あれ、遅いじゃないか・・・」と山﨑は思った。
しかし、実はその球はストレートではなくスライダー。
スライダーで146kmを投げる津田。
その後は、ものすごいストレートが山﨑を襲った。
山﨑は手も足もでずあえなく三振。

プロの怖さを叩き込まれた一球となった。

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