プロ技道場

【プロ技道場】里崎智也師匠 クロスプレー編

2016.08.08

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【プロ技道場】里崎智也師匠 クロスプレー編
キャッチングのときは人差し指を12時の方向に向けていたが、クロスプレーのときは3時の方向に向け、左右に90度、計180度ミットを動かせる状態にする。

そして、身体を斜めにして横向きで返球を捕るようにする。そうすることにより、足を動かしたり身体をひねったりしなくても最短・最少の動きでタッチすることができるのだ。さらには、守備範囲も広いのでバウンドにも合わせやすくなるのもメリットだ。

また、ランナーの位置を確認しながらホームベースのやや一塁側で構えれば、逸れた返球にも対応することができるだろう。